養蜂家の男が恩人を死に追いやった犯罪組織に殴り込み。というアクション映画。
ジェイソン・ステイサムがただの養蜂家なわけじゃないじゃん。というアクション映画です。
お世話になっている恩人がフィッシング詐欺で全財産を失い自殺。その犯罪グループを追い詰めていくという世直しものなのですが、ジェイソン・ステイサムはビーキーパーと言われる秘密組織の凄腕の男だっとという事で、犯罪組織のやつらなんて雑魚すぎてステイサムに触れることもできません。
という無双状態。
闇バイトの元締め的リーダーはジョシュ・ハッチャーソンという珍しい役どころ。親の権力に頼って凄腕のボディガードみたいなのがつくけれどそんなの全く頼りにならないのは言うまでもないのですが、彼の親がとんでもなさ過ぎる大物でずっこけそうになりました。
自殺した恩人の娘がFBI捜査官という事で彼女と相棒以外はステイサムに他t会を挑むけれどやっぱり一瞬でやられるよね。というこれはどこかで見た構図。と思ったらこの映画はステイサム版「イコライザー¥でした。
ということでデンゼル・ワシントンの「イコライザー」は悪党が多いけれど、ステイサム版はFBIとかシークレットサービスがボコボコにやられて何だか彼らが気の毒でした。
きっかけは闇バイト的な感じだけどそんな下っ端にも容赦しないところがザ・ステイサム。
現役ビーキーパーがステイサムに襲い掛かるというシーンがちらほらあるのですが、この辺は凄腕同士の戦いということで見ごたえあり。
クライマックスも伝説のビーキーパーと戦うという敵もステイサムに敬意がある風なところがよかったです。
終わり方も70年代っぽい感じでサラッと終わるところがよかったです。これ続編を作ってもらいたいです。
予告編
おまけ


