2024年の個人的ベスト映画です。
一言二言コメントつきで書きました。

2024年、1位から4位はすぐに決められてジャンルの様々。インパクトだけだと完全に「胸騒ぎ」。映画としての完成度だと「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」だけどそれ以上に何かがあったのは「デッドプール&ウルヴァリン」と「侍タイムスリッパー」でした。
5位以降は正直それほど順位の差はなかったかなという印象です。


1位「デッドプール&ウルヴァリン」(2024)
マーベルをいじり倒していながらまさかのあの人たちまでという昔のマーベルキャラが色々出てきて楽しい。
デッドプール&ウルヴァリン


2位「侍タイムスリッパー」(2023)
侍魂の熱さに泣けるけど笑えるという日本映画としては奇跡的な映画。
侍タイムスリッパー


3位「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」(2023)
オープニングからこれは千勝と感じたらやっぱり只者ではない完成度の高い映画。
ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ


4位「胸騒ぎ」(2022)
こんな後味悪くて夢に出てきそうな悪夢的なトラウマ映画を久しぶりに観た気がします。
胸騒ぎ


5位「ARGYLLE/アーガイル」(2024)
興行収入的には失敗したけれどマシュー・ヴォーンらしさ全開で好きです。
ARGYLLE/アーガイル


6位「アイアンクロー」(2023)
プロレスで成功したのに兄弟にこんな不幸の連続が続く呪われている一家ってありますか?というヘビーな実話が重かったです。
アイアンクロー


7位「フォールガイ」(2024)
映画業界の小ネタとアクション満載なあえてのB級超大作な感じが楽しいです。
フォールガイ


8位「破墓/パミョ」(2024)
話の構成が次々変わって予測不能で飽きさせません。
破墓/パミョ


9位「恋するプリテンダー」(2023)
去年もっとも輝いたグレン・パウエルが最もキラキラしたラブコメでした。。
恋するプリテンダー


10位「サンクスギビング」(2023)
「マチェーテ」につづいて偽予告からの映画化が嬉しいです。ジーナ・ガーションの出オチもビックリ。
サンクスギビング


次点その1「ストリートダンサー」(2020)
インドのダンスバトル物は大体内容は同じだけど熱いからただそれだけでいい。
ストリートダンサー


次点その2「シビル・ウォー アメリカ最後の日」(2024)
キルスティン・ダンストの演技がとにかく光っていました。
シビル・ウォー アメリカ最後の日