パリからマルセイユに左遷された刑事がはみ出し者の刑事たちと事件を解決するフランスの刑事ドラマ。

ロー&ディスオーダー マルセイユ犯罪捜査班

やらかした刑事がマルセイユに飛ばされそりが合わない仲間たちと事件を解決するというコメディタッチのドラマです。

主人公の刑事が全然使えない刑事でイラっとしまくり、マルセイユの警察の上司も使えない感じで好きになれないなと思いましたが、荒くれ者の仲間たちは楽しいです。

リーダーになれると思っていて、パリから左遷された刑事の登場にイラつくキレやすい武闘派の女刑事がいい味を出しています。そのカニも怒らせたら怖そうなジャイアンみたいな体型の刑事は意外とパソコンを使った追跡とかも得意だったり、個性的な仲間がチームワークがいいんだか悪いんだか分からないけどいつの間にか事件を解決してしまうというところが魅力なのでしょうか。

それよりもマルセイユという街が犯罪都市で半ばスラム街化していて、南米の犯罪都市と同じくらい危険な雰囲気のするところだなと思いました。

女刑事の妹が何やら怪しい仕事に手を染めていいそうという匂わせがありましたが、それほど引っ張る要素もなく割とあっさりしていてそういうところは今一つでしたが、嫌われていた主人公の刑事が最終的にチームとして受け入れられて仲間になりました。という感じはよかっです。

予告編