昏睡刑事ドラマの元祖の完結編。

ラストコップ~刑事ミック 失われた20年

シーズン4の後、チームは解散してミックは降格して交通課。相棒のアンドレアスは周りにバカにされる日々を送る生活を送っているけれどある日、アンドレアスが昔の資料について上司に報告したら、上司から不可解なことを言われ上司は焼死。
アンドレアスは容疑者となってしまう。という話です。

これまでと違って一話完結型ではなく真犯人は誰か?という突然シリアスムードのドラマになって困惑。
ターニャもどこかの国に行ってしまったらしく全く登場せず。

新キャラもターニャ以外のキャラクターも全員この事件に絡んで一体どういうことですか?
あまりにも世界観が違いすぎて別の世界の話ですか?マルチーバースですか?と思うほど。そうこうしているうちに今度はミックが殺人の容疑者になりアンドレアスとふたり真犯人を突き止めるという展開に。

昏睡だったあの事件は前シーズンで解決したけれど、昏睡だったミックを巻き込んでいたという強引目な設定で無理やり過去の事件に結び付けて色々と突っ込みどころ満載でした。

らすともそれでいいのか、警察はみたいな終わり方で笑ってしまいました。
ということで最終シーズンは残念な仕上がりでした。