女子寮の大学生が次々と襲われるクリスマスのスラッシャー映画。
アメリカならではの女子寮ソロリティを舞台に女子大生たちが仮面をつけた男に次々と殺されていく姿を描いたスラッシャー映画です。
犯人の目的は真犯人は?みたいなオーソドックスなスラッシャー映画化と思いきや、テーマが男尊女卑のものすごく変な話でした。
大学の創設者の粗相を銅像に閉じ込めた教授が使って男子生徒たちを洗脳していた。というスーパーナチュラルでカルト的な洗脳ちっくなところもあったりしてナニコレ映画でした。
最近、スラッシャー映画にスーパーナチュラルな要素を盛り込んでくる映画が増えてきている気がするのですが、スラッシャー映画は普通に殺人鬼が人を襲っていくというシンプルなスタイルの方がいいのになと思います。
クライマックスはどこからともなく主人公の女子大生を助けに来た女子大生VS男尊女卑スピリッツが乗り移った男子学生が命を懸けた大乱闘。と方向性がとんでもない方向に行ってオープニングの王道のスラッシャー映画のノリとはかなりかけ離れたところにいって変な映画でした。
イモージェン・プーツが同じ大学の生徒に襲われたけど誰も信じてくれない。みたいなトラウマを抱えているのですがそれも別にいらないかなと思いました。
予告編
おまけ

