5000年の眠りから目覚めたブラックアダムの活躍を描いたアメコミ映画。
DCの世界なのでやっぱりマーベルと比べるとB級感が漂っているのですが、これはこれでよいと思います。
ブラックアダムが復活して色々あってDCのヒーローたちと予想通り手を組んで本当の悪に立ち向かうという世荘通の展開で手を組むまではイマイチかも?と思いましたが最終的にはアメコミ映画らしかったです。
ブラックアダムって神様らしいけど実はアレだったのか。というところでDCも新たな可能性を広げられるよね。と思いました。
という事で神様なので普通のヒーローがそんなに強くないかも?と見えてしまいました。
ヒーローチームリーダーの特殊能力ってケンカが強いだけみたいな感じだし、アントマンもどきの若者と風を操る女の子とかイマイチパンチに欠けていて「ジャスティス・リーグ」のメンバーと比べると二軍感が否めないのですが、ピアース・ブロスナンのヒーローだけはスーパーヒーローって感じでよかったし、こんなダンディーなヒーローはマーベルにもいないくらい史上最強のダンディさを醸し出し、能力も未来を見て分身したりでヒーロー軍団の中では一人勝ち。
アントマンもどきの青年とかキャプテンアメリカ的に盾のようなものを投げたりするところはマーベルを意識した感じで微笑ましいです。
ブラックアダムと本当の悪役はもはや神なのでDCのスーパーヒーローものはもはや人間から特殊能力を持った人たちはそんなに強く無く見えてしまう感じがなんだかちょっともったいないかなと思いました。
エンディング後のおまけはまさかのコラボでここがテンション一番上がったかも。あのヒーローと共演が実現してほしいです。
予告編
おまけ
キャラクターポスター










