少女の依頼で取らる村にやって来た遺体写真家が恐ろしい体験するホラー。
第一次世界大戦中に臨死体験をして戦後遺体写真家になった男がとある村で体験する出来事を描いたホラーです。
戦後という事でその辺に遺体があふれかえっているけど、そんな遺体に化粧をして遺族と写真を撮り、遺族の心の重荷を取ってあげるという死とちゃんと向き合っているホラー映画なのですが、早々に起きる心霊現象が豪快。
誰もいない上の階から足音が聞こえるなんて朝飯前。写真を撮ったら奇妙な影が映るけど実際にはその影が動きだしたりアトラクション並みに幽霊たちがアクティブに動くので目が離せません。
村人たちもいたずらするだけで実被害がんないと受け入れていたけれど次々と村人が怪奇現象で死んでいくという事象も村人体の目の前で空中浮遊したりとにかく作風と見た目のギャップが違いすぎるのですが面白いです。
クライマックスも家ごとすごいことになってその中に取り残されてしまう主人公。村には士たちたちが蘇り村の中をさまよったりいったい何が起きているのか?というカオスな状態と死後の世界に再び取り残されてしまったりといまいちよく分からない感じになりましたが主人公が戦時中に臨死体験をしたことと職業柄で死を招き寄せるのか?とか解釈は色々とありそうな感じでしたが、怪奇現象がもったいぶらずとにかく派手というところがよかったです。
予告編
おまけ

