若手の映画監督が呪われた映画の存在を知り調査を始めたらとんでもない目に遭ったという韓国ホラー。
映画の脚本を急いで仕上げなければならなくなった映画監督が上映中止となったいわくつきの映画の事を聞きつけ調べていくうちに恐ろしい目に遭うという定番スタイルのホラー映画で、呪いの映画ということろがJホラーっぽい雰囲気。
「リング」のような観たら死ぬ。みたいなものではないけれど、その映画に関わると次々と関係者が怪死していくみたいなところはJホラーっぽかったです。
「暗転」という呪われた映画自体はよさげで、それに他t撮りついて中身を見るまでのプロセスがアーカイブで管理されているらしいというところが今風。そしてやっぱりフィルムだよね。みたいなところもホラー映画ならではの設定でした。
主人公の女性監督が、憑りつかれたかのように呪われた映画に執着してこれこそが呪いの力かも?と思いましたが、次第に激しくなる怪奇現象はまぁまぁよくあるとイプの展開で後半はもうひとひねり欲しかったところと、画面時代が暗いのもあってか全体的に分かりにくいところが惜しかったです。
王道の雰囲気はよかったです。
助監督みたいな男の子が完全に巻き込まれた感じで気の毒でした。
予告編
