ディズニーのピノキオの実写版。
ディズニーのピノキオがベースなのでピノキオ自体の見た目はかわいいです。
話の内容もディズニーアニメのそれと同じ。なはずなのですが、なんというかバランスが悪いというか何なのか、それぞれのエピソードが流れるようにつながっていないような印象で観ていてちょっとストレス。
ピノキオが誕生するまでのトム・ハンクス演じるゼペット爺さんの件も長く感じてしまったし、逆に遊びの島にいざなう悪い大人をルーク・エヴァンスが演じていましたが、ディズニーの悪役が本当に似合っていて邪悪な歌もガストン並みにハマっていてよかったのですが、結局あの遊びの島って何なの?みたいな中途半端な感じがもったいなかったです。
クジラもなんかクジラっぽくないビジュアルになっていて、全体的にアレンジしすぎている感じがして、もう少しオーソドックスなピノキオでよかったと思います。
あと、時代なんでしょうね。人種的に様々な人が盛り込まれて時代だな。と感じました。白人だけで映画が成り立つという事はないのかもしれませんね。
予告編
おまけ

