詐欺師たちの活躍を描いたドラマの第二弾。

華麗なるペテン師たち

相変わらずドラマ全体の雰囲気が古臭いのですが、詐欺師たちのチームプレーはしっかりしているので「スパイ大作戦」風味なところがあり、つまらなくはないです。

金のあるところか性格が悪い奴からしか金を巻き上げないのですが、だまされる方も用心深くいろいろ疑って生きたりもするのですが、詐欺師たちはその一手に手も先を行き、ばれた時も柔軟に対応していくところは気持ちがいいです。

あと、毎回メンバーの誰かが話の中心になっていくのでちょっと戦隊ものっぽい雰囲気も感じました。

いつも彼らが作戦会議をするバーがあるのですが、地味にバーのマスターがカモられたりいじられたりしてちょっとかわいそうなのですが愛嬌があっていいオヤジさんで好きです。

最終回がなぜかイギリス王室の超巨大ダイヤを盗むって、しかも紅一点の女詐欺師がアベンジャーズのブラック・ウィドウ並みの身体能力、黒人リーダーが「ミッション・インポッシブル」なみの宙づりとかもはや詐欺と関係ない話でえっ?となりました。

ちゃんと詐欺しとして頭脳戦をしている時の話は面白いです。

予告編