「ジュラシック・ワールド」シリーズ完結編。
オリジナルのキャラクターも参戦してボリューム満点。
前作のあの子も登場したりブルーの子が生まれたりしてそれが原因でクリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードが巻き込まれるという展開で、マルタに行ってから色々な恐竜が出てきて大暴れ。
一方その頃オリジナルのサム・ニールたちは遺伝子をいじり巨大化したイナゴを追っているうちに陰謀に巻き込まれる適菜話で一粒で二度おいしい展開ですが、やっぱりオリジナルメンバーが出るとテンションが上がります。
ローラー・ダーンの絶叫演技も冴えわたっているしサム・ニールの見た目が全然変わっていなくてびっくり。
みなさん人生で何度、恐竜に襲われるんですか?って感じですが・・・
恐竜密売で暗躍している新キャラクターの女性もカッコよくて頼りになったり、メインのキャラクターはそれぞれいいのですが、悪役がパンチ不足。
というか今までのジュラシック・シリーズと同様で大企業の強欲な考えが人類を危機に陥れるという昔からちっとも変わっていない展開で新鮮味がないというか安定の展開というか。
新種の恐竜もたくさん出ていてもはやTレックスなんて中堅どころ。草食なのに凶悪な爪長恐竜とか聴きょっだいなギガノトサウルスとか、氷の中に大分する羽根つき恐竜とか実在したんですか?と思いましたが実在したみたいでビックリ。その中で一番怖そうなのは海の中にいる巨大を通り越したでかすぎる恐竜ですかね?なぜかカニを狙うというところが謎でしたけど。
で話の内容はオリジナルの一作目をなぞっているようで「ジュラシック・パーク」がどれだけ偉大だったかというのを知らしめるだけの感じなのはちょっと残念。
とは言え、アトラクション度はさすがで楽しいです。
予告編
おまけ
キャラクターポスター











