「トイ・ストーリー」のバズのスピンオフ映画です。

バズ・ライトイヤー

危険な惑星に不時着していしまった宇宙船の乗組員の地球に帰すためにネコ型ロボットとミッションに挑むという内容です。

「トイ・ストーリー」の中のバズではないバズが活躍する正統派なSF映画といった印象。
ちょっと空回り気味なバズが危険な惑星から宇宙船に乗っている1,000人以上の乗組員を地球に帰すために危険なミッションに挑むのですが、光の速度にまで到達するようなミッションであるために、時間の流れが変わって、バズだけが歳を取とるのが遅くなり、そのうち人間たちも惑星に順応してミッションもいらなくなる。
みたいな感じになりますが、あそうこうしているうちに宇宙からザーグが現れバズたちを襲い始めると一難去ってまた一難的な盛りだくさんな感じがディズニー・ピクサー的。

悪の帝王ザーグの正体も明らかになるる後半、えっ?そうなの?という展開でしたがどうやらこの正体のところについてはアレンジが入った模様。
時間の概念が絡むと色々な解釈ができるという事でしょうか。
ザーグの声がジェームズ・ブローリンってところが地味に衝撃的。息子のジョシュ・ブローリンじゃなくてお父さんのジェームズってところがいいと思います。

ディズニー・ピクサー作品としてこの映画を捉えるとカラフルな感じがしなくてイマイチピンとこないところも多かったです。続編も匂わせていましたが何となく配信だけになりそうな気もします。

予告編
おまけ
別ポスター
バズ・ライトイヤー

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