悪魔が美人刑事と世直しなクライムコメディの第五弾。
ルシファーの正体を知っていたのがクロエだけだったのがみんなに正体がばれるという展開がいい感じ。
さらに今回の敵がルシファーとそっくりな双子の天使ミカエルというキャラがいきなり現れる。というあの世の事なら何でもありみたいな設定が功を奏して、シーzン4からNetflixになって作風がシリアスな感じになっていしまってイマイチ。と思っていたら今回はいつも通りの軽い感じに戻っていてとても楽しいです。
ダメ刑事といじられるダンもみんなの正体を知ってしまい、しかも前に神様の奥さんと付き合っていたという過去からビビっちゃっう感じとか、ますます三枚目役に磨きがかかって笑いました。
鑑識のエラ以外正体をするけれど、平然と過ごしている感じもシュール。
そして話の中盤では本格的に神様が人間界に降臨して色々とやらかしました。
子供たちと一緒に過ごしたいだけの神様、いるとうっとおしいんですけど?みたいな子供たちな構図で何かその場の人を歌いださせミュージカルにしてしまう回が、なかなかの神回。
ルシファー役のトム・エリスが歌えるのは知っていましたが鑑識のエラも歌えるんですね。そしてみんなそこそこ歌えるという感じが陽気でした。
で、そんな神様が引退宣言をしてみんながてんやわんやしていく後半と、人間界にいるデーモンのメイズまでも人間的感情で魂がないことを気に病んでいたしていたけれど、実は人間と関わっているうちにとっくに魂のある存在になっていました。といういい話もありました。
ルシファーとクロエの関係が恋人に昇格して結局、展開の天使や悪魔たちも人間とか変わらない家族のごたごたがありますよ。という展開になったおかげでコメディタッチの話になったところが初心に帰った感じになってよかったと思います。
次回はいよしよファイナルシーズン。楽しみです。
予告編
おまけ

