ウーバーの運転手が麻薬密売人を追う刑事に強引に捜査に巻き込まれるコメディ。

STUBER/ストゥーバー

デイヴ・バウティスタとカレン・ギランがコンビを組んで麻薬密売人を追うって「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」でドラックスとネヴュラが組んでるってことですよ。マーベルで言うところの。
そんな二人のうち、カレン・ギランが殺されるというオープニングから、復讐を誓うバウティスタが単独で捜査をしているところについていないウーバー運転手のクメイル・ナンジアニが偶然指名されて巻き込まれていく。
というバディ物のコメディですが、クメイル・ナンジアニも「エターナルズ」でインド系のヒーローという役どころをやっていてすっかりマーベル俳優で構成されていた映画なのでした。

今までいろいろ見下されたりノーと言えないウーバー運転手が無理やり事件の手伝いをさせられるうちに自己主張もしっかりできるようになって成長するという話でもありましたが、とにかく☆の高評価が欲しいナンジアニが文句言いながら車もボコボコになりながらも付き合ってくれる人の良さ。

だんだん友情も芽生えてバディ感も強くなったところで二人は大ゲンカ。みたいなところもあったりして殺し屋たちはおっかないけれど楽しいという絶妙なバランスとテンポの良さ。

そして凶悪な敵はインドネシアのスター、イコ・ウワイスということで序盤の身体能力を活かしたアクションシーンはさすが。カレン・ギランもイコさんももうちょっと見せ場があったらよかったけど、全体的のまとまりの良さもあり面白かったです。

予告編
おまけ
別ポスター
STUBER/ストゥーバー

STUBER/ストゥーバー

STUBER/ストゥーバー

STUBER/ストゥーバー

STUBER/ストゥーバー

STUBER/ストゥーバー