アンドロイドとの恋愛模様を描いたラブストーリー。

アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド

相手を幸せにするようプログラムされたアンドロイドと3週間過ごす実験に参加することになった学者の心模様を描いた話で、ドイツ映画という事でアンドロイド役のダン・スティーヴンスがドイツ語ってところがすごいです。
歌える時もびっくりしましたが、ドイツ語もサラッとこなして器用な人。ダン・スティーヴンスはもっと評価されていい人だなと思いました。

アンドロイドは相手の好みに自動的にプログラムが修正されて理想の人になっていくのですがそれがいいのか悪いのか何か複雑。
完ぺきなパートナーになったとしてその先を考えるとこれでいいのか?みたいな。

ホログラムのバーとかテクノロジー的にはすごい世界だけど基本的には現代と同じような時代設定でそこに高性能のアンドロイドがいるというリアリティのある世界観で人間とアンドロイドってどう向かい合えばいいんですかね?という10人いれば10人とも違う答えになりそうな割と深めのテーマの内容で派手な描写はないけれど玄人向けな仕上がりになっていました。

予告編