セリーヌ・ディオンの半生を描いた伝記映画。

ヴォイス・オブ・ラブ

セリーヌ・ディオンの映画なんですけど、劇中ではアリーヌという違和感がありつつも、セリーヌって14人兄弟の末っ子だったんですね。

子供の頃から歌の才能はもちろんあってデビューのために地元のおじさんプロデューサーと出会いデビューしてアルバムデビュー。歌手活動としては割と順調。
英語のCDを出して世界的なスターへと駆け上がっていくのですが、歌手としてのサクセスストーリーというよりは、プロヂューサーとの歳の差ラブストーリーと家族の話といった感じ。

歌手としてより成功していく姿はリアルタイムで何となくわかっているので、その裏でこの歌を歌っていた時はこんなことがあったんだ。という点では面白いなと思いました。

今はエキセントリック気味なですけど、旦那さんが亡くなる前も巣では意外とエキセントリックな人だったんですね。本人の性格はとても性格がよさそうですけど。

ただ監督が主演をしているんですけど、12歳の少女の頃も自分で演じているものだから違和感ありすぎて花字が入ってこないという珍品感。セリーヌ・ディオンのこと好きなんだろうけど少女期は子役を使って欲しかったです。

予告編
おまけ
別ポスター
ヴォイス・オブ・ラブ