2021年をドキュメンタリータッチで振り返るシニカルなコメディ。
去年に引き続き今年もハリウッドスターが架空の人物になって印象的な出来事を語るというドキュメンタリータッチのシニカルなコメディです。
ヒュー・グラントが引き続き胡散臭い学者でぶった切る。
そしてトレイシー・ウルマンは女王様からうざったいニュー朱キャスターにキャラチェンジ。しすて子手押しはルーシー・リューがジャーナリスト役で参戦して嬉しいです。
基本、有識者に扮した俳優陣が今年はあーだった、こーだったというスタイルは変わらずでそういえば今年の初めはトランプが選挙が不正だって騒いで支持者が米議会に乱入。ってそんなことありましたね。と大分昔のように感じました。
そこに乱入した主婦が捕まる。みたいな体裁で話が進む感じがアメリカならではだなと思ったり。
この主婦、去年はSNSで炎上して痛い目に遭ったのにホワイトハウスに乱入して逮捕されるというイタイ感じがいい味出していいて楽しいです。やらかし主婦という感じで実際にいたらドン引きですけど。
あとは去年に引き続きコロナとBlack Lives Matterで警官に判決が言い渡されてそのネタとか。アメリカ人はやっぱり政治と人種問題が中心なのかなと思いました。
久しぶりすぎて出ていたことすら気が付かなかった大ベテランストッカード・チャニングが出ていたことに気が付きびっくりしました。
予告編
