ウディ・ハレルソンの実体験をライブでワンカットで上映したという映画。
ウディ・ハレルソンがロンドンでやらかした実話を基にした内容をなんとワンカットでしかもライブで映画館で上映したという、心意気だけはものすごく気合の入った映画ですよ。
乱交が新聞にすっぱ抜かれて、それを奥さんが見てしまい大激怒。レストランから追い出されたハレルソンが、中東の王族にクラブに誘われよせばいいのに一杯だけ付き合うことになるけれど、そこで出会った親友のオーウェン・ウィルソンとケンカしたりで警察に捕まって留置所に。
ホテルに戻ることはできるのか?みたいにあ自業自得系コメディですが、これ映像だけ見ると本当にワンカットで人が入れ代わり立ち代わり話に絡んでいて自話自体はよくある内容だと思うのですが、ライブでワンカットと思うと相当すごいです。
始まる前に、セレブたちがこの試みについてコメントをくれているのですが、まさにクレイジー。
ウディ・ハレルソンが出ずっぱりというわけでもなく、奥さんがトイレに行ってゴシップの載った新聞を見つけるまでとかそいういう個別の内容までちゃんとしているところの綿密に計算された内容がただただすごいです。
それにセリフもものすごく多くてこれは部隊よりも大変だったはず。こんなこと企画して監督・主演までしたウディ・ハレルソンがもっと好きになりました。
予告編
