毒を盛られて余命一日の殺し屋が犯人を捜すアクション映画。
メアリー・エリザベス・ウィンステッドの美しさもアクションのレベルも上がっている、まさにケイト - メアリー・エリザベス・ウィンステッドがメインのアクション映画となっています。
舞台はなぜか全編日本。オープニングは大阪でヤクザの大物を娘の前で暗殺しなければならずちょっとやるせなさの残るミッションとなり、その後東京で一息ついているすきに毒を盛られてしまい、暗殺のミッションも失敗。
残り僅かな時間で毒を盛った犯人を突き止めようとするもヤクザの抗争にも巻き込まれていくというヤクザを相手にアクション全開です。
情報を得るために単身ヤクザのたまり場に乗り込んだら当然ヤクザたちに囲まれるのですが、その中に内山くんがいました。そしてヤクザが殺されていく中、やっぱり内山くんだけ生き残るオチに笑いました。
ヤクザの親分は国村隼、そして右腕が浅野忠信とハリウッド映画における完ぺきなヤクザの配役。そしてハリウッド慣れしているので安定感も抜群の二人。
自分が殺したヤクザの娘も巻き込んで二人で逃避行という展開もあるのですが、この子もハーフの子という設定で見た目も性格もなかなか個性的でした。
ケイト - メアリー・エリザベス・ウィンステッドとの最初は渙発しているけど姉妹のような絆を深めていくところも定番だけどよかったです。
メアリー・エリザベス・ウィンステッドの師匠がウディ・ハレルソンで、この二人が東京の六本木とか(多分)来てたんだ。と思うと感慨深いです。
毒を盛った犯人というかその経緯についてのオチはやっぱりね。という感じ読みやすい話でしたが単身ヤクザに立ち向かう話としては面白いです。
予告編
