孤島にやってきた灯台守二人の物語。

ライトハウス

ノリに載っているA24の配給作品ですが、A24作品の中でもかなり尖がった作品ではないでしょうか。
つまりは素人が気軽に観たらよく分からなかった。ってなる玄人向け作品ですよ。

ベテランの灯台守のウィレム・デフォーと新人の灯台守のロバート・パティンソンをいびる感じですが、その中でがそりが合わなかったり、時には二人で飲んだりと色々とあるのですがその中で、人魚や巨大なタコとか夢を見ているんだか何なのかよく分からない世界に画面自体も50年代のモノクロ映画のような小ささなのに引きずり込まれて不思議な感覚。

この小さいモノクロの画面が多分ものすごいこだわりがあって映像的にも美しくていつまでも観てはいられるけど、話の内容はさっぱりなんですよね。どういう解釈をしているか映画通の人の話を聞きたいです。

ますます癖のある作品選びに磨きがかかるパティンソン、安定の強面演技のデフォーと主役の二人の魅力は申し分なし。

予告編
おまけ
別ポスター
ライトハウス

ライトハウス