ニューヨークを舞台にFBIのメンバーが凶悪事件を解決するドラマ。

FBI:特別捜査班

これぞザ・FBIといった感じの凶悪犯罪を扱っていて刑事ものとは一線を画す仕上がりに感心しました。

一話目なんて気合が入っていて爆弾魔の仕掛けた爆弾でアパート一棟が崩壊という映画並みの迫力でアメリカはドラマもスケールが大きいなと思わずに入らrません。
一話で納まるのかな?という壮大な事件ですけどなんか無駄物がないからスパッときれいに一話で納まるところも気持ちがよかったです。

一応、女捜査官にはジャーナリストの夫がいたけれど死亡していて密かに夫の死の真相をおっているのですが最終回は夫の死の真相がついに分かるというありがちな展開が惜しかったのですがそれ以外は、毎回映画にしてもよさそうなスケールの事件でよかったです。

女捜査官と中東系の捜査官のコンビがメインでいわゆるIT系に強い分析官たちが二人をサポート。心強い上司もいますよ。という定番のチームで構成されてますが、上司役のセーラ・ウォードの今までにない一見穏やかそうで芯が強いというインテリ上司像が新鮮。
武器は心理分析でそのたぐいまれなる能力で容疑者を分析していく姿も素敵でした。そんなセーラ・ウォードが今年65歳ってところにもびっくりしました。

セーラ・ウォードの右腕的リーダーがジェレミー・シストで、90年代は青春スター的なポジションだったけれど久しぶりに見たジェレミー・シストはすっかりカッコいいおじさんになってテレビ界で活躍していました。

このドラマ視聴率が相当よいらしく当然のようにシーズン2どころかその次も決定。まだまだこのドラマ目が離せません。

予告編