ロシアのMIB?のようなアクション映画。

ナイト・ガーディアンズ

人間以外の種族がいることを知ってしまった主人公が特殊部隊に入り、事件を解決していくような感じですが、一般人の主人公が人間じゃない種族を目撃してしまい特殊部隊に入ってグールとの戦いに身を投じるのですが、この組織が一般人に人間以外のものを見たときに記憶を消すのがスプレーって「MIB」そのまんますぎて笑ってしまいました。

トミー・リー・ジョーンズ的な組織のベテラン局員や地下にある秘密基地的な雰囲気なんてほぼ「MIB」。
違うところといえば、色々な種族がいる割には吸血鬼の亜種グールのお家騒動的な感じでビジュアル的には人間に化けたグールしか出てこないので華やかさには欠けますが、追われるグールのプリンセス?と主人公という構図で「MIB」との差別化は図れていました。
なので前半はそのまんま「MIB」すぎて「どうするんだろうこれ?と思いましたが、体を張ったアクションシーンが多くてこれはこれで楽しめました。

この世界に入る前のダメンズだった主人公もいつの間にか急激に強くなったり雑な感じの展開はあるのですが、続編もありそうな終わり方だったので津吹があれば観たいと思います。

予告編
おまけ
別ポスター
ナイト・ガーディアンズ

ナイト・ガーディアンズ