ニコラス・ケイジがダーティーワードを解説。
ホストのニコラス・ケイジがダーティーワード"F**k"、"Sh*t"、"Bitch"、"D**k"、"Pu**y"、"Damn"の歴史とつかわれ方なんかをテンション高めで解説するという教養?番組です。
テレビだと放送禁止用語だけど映画だとOKみたいな単語を毎回1語解説するのですが、例えば"Sh*t"。
相手に使うとだめだけど頭にザをつけて言うと誉め言葉になるとか。こういうスラングはやっぱりネイティブの人しか使っちゃいけない単語なんだなと思いますよ。
と日本人が旅先で普通に使ったらぶっ飛ばされものの単語も、時に真面目に歴史を紐解いてその起源を解説したり、"F**k"の回で誰が一番多く卑語を言っているかというランキング。
1位ジョナ・ヒル
2位レオナルド・ディカプリオ
3位サミュエル・L・ジャクソン
4位アダム・サンドラー
5位アル・パチーノ
ですよ。みんなもびっくり1位がジョナ・ヒルって。そして「ウルフ・オブ・ウォールストリート」で107回も言ったとかすごいのですが、数えた人も無駄にすごかったりいちいち面白かったです。
聖書に載っている卑語という枕詞の"Damn"も確かにドラマとか映画でよく聞くけど、この言葉委突とっても本当に使われ方と意味が色々あって面白いなと思いました。
ニコラス・ケイジもここでも無駄に怪縁してくれるところが本当いい人です。
20分くらいの短い時間で1話が終わる感じも良くて、また別の単語で復活してほしいと思います。
予告編
