小さな町で起きる殺人事件を人気店のパティシエが事件解決するミステリー。

パティシエ探偵ハンナ

町で人気のお菓子屋さんのパティシエがなんか知らないけれど毎回死体を見つけて事件を解決してしまうという土曜ワイド劇場的な1時間半くらいの事件解決シリーズものです。

大体は注文を受けてケーキを届けに行ったら死体があった李みたいなパターン。
そして警察には崛起を差し入れて取り入るというしたたかさ。あるエピソードで都会に行ったときんい同じ手口を使ったらうまくいかず、都会の人たちの生態を嘆くハンナという。カルチャーギャップもあったりしますよ。

アメリカのこういう店はケーキだけじゃなくクッキーの種類が豊富。ものすごく繁盛しています。
そんなパティシエのハンナは独身で、母親からイケメンの歯科医を紹介されてまんざらでもないのですが、都会からやってきた刑事にも惚れて二股ですよ。

一人で刑事の言いつけを聞かずに事件にガンガン首を突っ込んで叱られ歯科医に慰められるというパターンでどっちにも結局決められないという実は魔性っぷりもさりげなく発揮。
刑事が協力してくれないときは歯科医を巻き込んで潜入捜査とかして本命は刑事なのに都合が悪い時は歯科医を利用して真相に近づいて笑いました。

最初の頃は自分でケーキとかクッキーを焼いていた気がするのですが、後半はいつの間にか増えた従業員が作っていてもはやパティシエというより経営者。

どっちを選ぶか決着つかずなのでいつか刑事か歯科医のどっちを選ぶか見届けたいです。

予告編