モンスターハンターの映画化ですよ。
特殊部隊のメンバーが突然砂嵐に巻き込まれ気が付いたらモンスターハンターの世界に。元の世界に戻るためにミラ・ジョヴォヴィッチが大奮闘という監督は旦那さんのポール・W・S・アンダーソンという「バイオハザード」シリーズのお馴染みのコンビです。
こっちの世界の住人トニー・ジャーが仲間とはぐれて一人サバイバルしていたところ、ミラ・ジョヴォヴィッチと遭遇するけれどお互い的と勘違いしてしばらく戦って、分かりあって意気投合して冒険に出る展開で楽しいといえば楽しいのですが、この二人だけのいざこざパートが若干長すぎて、トニー・ジャーのいたいたところのボス、ロン・パールマンが後半ようやく出て来たって感じになっていたのが惜しかったです。
お互い言葉が通じない中のおかしさみたいなところは「エイリアンvsプレデター」における人間とプレデターの関係を彷彿。
二人が大ピンチって時に突然現れるロン・パールマンとか権をこすり合わせると?炎が出るとかなぜ?という話の大雑把さがポール・W・S・アンダーソンらしいといえばらしいのですが・・・
後半、ロン・パールマンが出てきてからは面白くなりました。
恐竜っぽいモンスターや蜘蛛のようなモンスターを観るには映画館にぴったりな内容で、モンスターハンターの世界の事なんかもあまり深く突っ込んでいなくて生き残るためにシンプルに巨大生物と戦う。みたいな感じがよかったです。
予告編
おまけ
キャラクターポスター



