朝鮮王朝とゾンビと異色のホラー映画。
ヒョンビンとチャン・ドンゴンと新旧スターが朝鮮王朝時代を舞台にしたゾンビ映画という異色の映画です。
朝鮮王朝滅亡の危機に戻ってきた王子のヒョンビン。嚙まれたらゾンビになる奇病を利用して国を乗っ取ろうとする腹黒い大臣のチャン・ドンゴンとの攻防を描いた内容のごった煮風なのに意外とまとまっていました。
そして王子様役のヒョンビンが跡を継ぎたくないチャラチャラした役が楽しいです。とっとと朝鮮から脱出したいけど庶民に助けを求められて仕方なく戦いをしていくうちに、正義感が芽生えていくという少年漫画みたいな展開がベタだけどよかったです。
これはヒョンビン様々。
序盤、王様の愛人役というちょい役で「愛の不時着」のソ・ダンが出てました。
チャン・ドンゴンの策略でゾンビにされ王様を襲うというB級感溢れる役でしたけど存在感と演技力が抜群すぎてさすがでした。
腹黒い大臣のチャン・ドンゴンの容赦ない残酷っぷりが新しい勝ったのですがイケメンのいつまでのイケメンな役だけではダメなのねと思ってしまいました。
あと、ヒョンビンと一緒に戦う村の民たちと表ン便のおつきの人がとってもいいキャラで、チームワークがよかったなと思います。チャン・ドンゴンは孤高の悪役だったので悪役仲間がいればもっと面白くなったかなと思います。中ボス的なキャラが。
予告編
おまけ
キャラクターポスター










