元警官が深夜の死体安置所で働き始めたら、悪魔祓いで死亡した女性の遺体が大暴れ。というホラー。

エンドレス・エクソシズム

オカルトと死体安置所というありそうでなかった異色のコラボ。

ちょうど訳ありの元警官が働き始めた死体安置所に悪魔祓いに失敗して悪魔が憑りついたままの死体が死体安置所にやってきて悪さをする。って話ですが、元警官の訳ありの理由とか、別に死体安置所で働かなくてもいいんじゃない?といういろいろと無理がありすぎて新しかったです。

死体に憑りついた悪魔が次々と人を殺しては、傷を負った死体が復活していくという吸血鬼か?みたいなもはや悪魔祓いでも何でもない展開に突き進んでいきました。
主人公がトラウマで薬に頼っていた過去があるので誰にも信じてもらえないという定番のシチュエーションありです。

後半も、生きている人間を見つけるたびに殺しては肉体を復活させていく悪魔の憑りついた死体。序盤に偶然、主人公の血が死体袋についたからなのか彼女だけ何故か殺されずに生き残っていましたが、結局この前振りが関係なかったし、悪魔祓いと全く関係ない方法で悪魔と戦ったり、元カレの警官が嫌味すぎるけどなんだかんだで無駄に巻き込まれたりオカルトではない不思議な味わいのホラー映画でし、死んでいった人たちが運が悪くその場に居合わせたってだけでバンバン殺されて気の毒でした。

予告編
おまけ
別ポスター
エンドレス・エクソシズム

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