あのトワイライト・ゾーンが現代版でリブート。

トワイライト・ゾーン

不思議な世界に迷い込んでしまう人たちの姿を毎回描いたドラマですが、不思議な世界というよりか不条理感の方が違っていて、思っていたトワイライト・ゾーンとちょっと違っていました。

全10話、ほとんどが嫌な感じで終わるタイプの話で何というか「笑ゥせぇるすまん」っぽいのかななんて思いました。

しかし大体毎回のゲストがなかなか豪華でホラーちっくな隕石が落ちてきてそれの影響で男だけが暴力的になり主役の地味なOLタイッサ・ファーミガが暴力に支配された街から逃げ出せるのか?みたいな話が一番面白かったかな?

あと落ちぶれた選挙参謀が、子供を大統領に祭り上げるという話がジョン・チョウと名子役ジェイコブ・トンブレイという映画一本いけそうな話もパンチが効いていました。

そして最終回、セス・ローゲンがでたと思ったらただの脇役だったっという贅沢な配役とか、俳優陣は面白かったです。

あとはナビゲータの人がちょっとナビゲータっぽくなくて今一つなのですが、最終回はミステリー・ゾーンを作っている現場でミステリー・ゾーンに陥るという展開は面白い試み。と思いましたがオチがちょっと惜しかったです。

ということで全体的にリブート版は惜しかったという印象です。

予告編
おまけ
別ポスター
トワイライト・ゾーン

トワイライト・ゾーン

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