死産を経験した女性の再生の物語。
自宅出産を望む主人公。ついに生まれそうになるも信頼している助産師が来られず代理の助産師がやってきて順調に出産が住んだと思われたその時、生まれたばかりの子供が息を引き取るという悲劇に見舞われる主人公。
という流れが(多分)ワンカット風に取られていてすごいです。
夫との関係も次第に悪化していき、会社でも何とも言えなし視線を受けてつらい日々を送り、癒される日は程遠いという日々を過ごしているところに、母親が助産師を告訴しろと圧力をかけてきて母親との関係も悪化していき彼女は心の平穏を取り戻すことができるのか?
といった内容ですが、この映画それぞれのシーンが大体長回しのシーンになっているのが特徴だっとと思います。長回しの分に比例してすべてが重たい感じに仕上がっていて観る者に訴えかけてくる内容だったと思います。
夫役が全然気が付かなかったけれどシャイア・ラブーフ、母親のエレン・バースティンは相変わらず鬼気迫る感じでしたが、なんといっても主役のヴァネッサ・カービーが素晴らしくヴェネツィア国際映画祭で主演女優賞受賞も納得。
これからの賞レースでこの映画のヴァネッサ・カービーはもしかしたら旋風を巻き起こすかもしれません。
予告編
