人類滅亡の危機に陥った地球で北極から地球へ帰還中にの宇宙船へメッセージを送ろうとするNetflixのSF映画。
人類滅亡の危機にある地球で不治の病で余命が限られていて北極に残った男と逃げ遅れた少女と、宇宙から地球帰還する途中の宇宙船での二つの話が交錯するSF映画です。
正統派なSFって感じですけど通信できる基地を目指して瀕死のジョージ・クルーニーが北極を横断するというのが地味なんですよね。
宇宙ではフェリシティー・ジョーンズたちが地球の状況を知らずに通信できずに何度も試みる。そして宇宙船の定番、小さい隕石が宇宙船を襲い破損した船体を修理をしに船外活動からの再び隕石が襲ってくるという展開。
とあることで血液が浮遊するシーンがあるのですがありそうでなかった映像美な感じが新鮮でこの映画の見どころの一つだったと思います。
人類滅亡の危機にある地球で過ごすのか、地球に帰れず人が住めそうな惑星に向かい孤独に生きていくのかという観ていてどっちがいいですか?と考えると、まだ地球で生きるほうがいいかなという考えになりました。
(一応、地下なら生きられるらしいので)
NetflixってたびたびSF映画を作りますけど、こういSFはやっぱり映画館で観る方がいいなと思いました。
予告編
おまけ

