火山のテーマパークで本当に火山が噴火しちゃったパニックもの。
ジュラシックパークの火山版みたいな感じで火山のテーマパークで本当に火山が噴火しちゃったという話です。
両親が火山学者の主人公は子供の頃にお母さんが噴火の犠牲になったつらい過去のある子です。
そんな彼女も火山学者になって、オープン間近の火山のテーマパークで働いていてなんか噴火しそう。と警告をするも案の定火山が噴火するというお約束の展開。
津波とか竜巻の映画はちょいちょいありますけど、火山の映画は割と忘れたころにやってくる感じがして久しぶりの火山映画でしたが、天災ものはやっぱり怖いです。
プレオープンのテーマパークとホテルで人が容赦なく死んでいきました。溶岩で死ぬってよりも下から突如噴き上げるガスで人が吹き飛ばされて奈落の底に落ちるって描写と噴火とともに降ってくる隕石並みの岩にぶつかって散っていく人々。
空と地下からも逃げ場がないって感じで怖い。
テーマパークの経営者が性格の悪そうな西洋の経営者で、強引にオープンしようとして被害を拡大させるジュラシックパークにもいるステレオタイプのキャラがジェイソン・アイザックスに似合っていました。
山の横から噴火したり、車で溶岩から逃げたりとテンポがよくて飽きさせない感じでアトラクションっぽい感じがよかったです。
予告編
おまけ







