余命宣告を受けた化学教師がドラッグを製造するシリーズ第三弾。

ブレイキング・バッド

うちの旦那おかしいなと思っていたウォルターの奥さんがついに、ウォルターの裏の顔を知ってしまうというシーズン3。
別居するもののこのことを言ったら生活がすべて台無しになると気が付いた奥さんは仕方なく黙認。
足を洗おうってところで最後の仕事をやってくるも次々とトラブルが舞い込んでくるという感じでシーズン1からの出来事が忘れたころに絡んできたり、話の構成がやっぱりうまいです。

いろいろあってどん底で薬物も断ったジェシーも、最初は出番があまりないけれどどんどん盛り上がっていきウォルターと二人いつも以上のトラブルが待っているんですよね。お互いをトラブルメーカーだと思っているけど、腐れ縁的にやっぱりお互いがいないとしょうがない。みたいなところは毎シーズン好きです。

序盤はウォルターに恨みのあるメキシコからやってきた双子の殺し屋に命を狙われるという話から意外な展開へと負の連鎖的に話が広がっていくけれど、いつも二人ともギリギリのところで悪運の強さが味方について乗り切るってところも面白いです。

シーズン3の終わり方も気になる終わり方で、後半戦のシーズン4、5がどうなるか楽しみです。

予告編