ハリウッド版「呪怨」も4作目。
2004年にハリウッド版の「呪怨」が始まって三作目はVシネっぽかったらいいのですが四作目はまたまた劇場公開。
日本から「呪怨」の呪いを持ち帰っちゃったということで今回はついに全編アメリカが舞台。
一作目から15年くらい経っているのに時は2004年あたりをから数年の間で複数のエピソードが行ったり来たりと時が進んでいないという構成の不思議。
携帯とかもスマホじゃない感じに時代を感じました。
不審死があった家の捜査を始めた女刑事がその家に足を踏み入れ呪われてしまうというお決まりの展開。
しかし日本から呪いを持ち帰ったといっても伽椰子の呪いが渡米したので伽椰子も洋風化。
俊雄くんもいなくて女の子が代わりになっていて、白塗りの少年じゃないから呪怨じゃない。と思いました。
別物です。
それでもいくつかの家族が呪われた家でどんな呪いを受けて消えたのか。みたいな構成はうまい具合に作られていて関心したのですが、結局のところいまいちグダグダでまとまりがない感じになっているのが残念でした。
話が進むにつれて脇役たちがどんどん前に出てきては次々と呪われていくところはよかったです。
結構有名なベテラン気味の俳優さんも手伝いに来てもらってシリーズ史上もっとも豪華な呪怨だったと思います。話はいまいちでしたけど・・・・
予告編
おまけ



