罪を帳消しにするために今度はスマートドラック撲滅するために警察の手助けをすることになる教授たち。
スマートドラッグ撲滅に力を入れている女刑事が教授たちに目を付けて、罪を無くす代わりに捜査に協力することになった教授たちが次第にとんでもないことに巻き込まれていくシリーズ第二弾。
前作は「ブレイキング・バッド」っぽいなと思っていたら続編はオリジナリティあふれる展開になっていて楽しかったです。
新たに三人の仲間を回が気から呼び寄せる仲間集めのエピソードもあったりして教授たちが10人に増えて新たな3人のキャラが今までにいなかった感じでさらに濃すぎて元からいた何人かの教授は存在感薄くなってしまいましたが、それでもドタバタした感じがイタリアらしくて良かったと思います。
巷に出回っているスマートドラッグを入手しては成分を分析して次々をスマートドラッグの撲滅に貢献するけれどどうしても一つだけ分析できないドラッグが出てきて、その秘密が分かる後半の急展開してやるせない感じになったと思ったら完結編へと続くまさかの展開になって続きが気になりすぎる終わり方でした。
そして伏線の張り方が独特だったりトリップした時は「スキャナー・ダークリー」風なアニメになったりと色々新鮮でした。
予告編
おまけ
キャラクターポスター















