子守をしていたら子供をモンスターにさらわれた。というファミリー向けハロウィン映画。
子守をしていたうちの子が突ぜ習われたモンスターにさらわれて途方に暮れていたら、どこからともなく現れたベビーシッターと子供を取り戻すことになる話です。
モンスターが全然怖くなくむしろUFOキャッチャーの景品にありそうな見た目にも全然怖くないという所がポイント。
ベビーシッターたちが地下でモンスターを退治しているという世界観が「メン・イン・ブラック」の中高生版というライトな感じでファミリー映画としては合格。色々な秘密兵器や秘密基地の装備とか観た感じのアトラクション的なビジュアルも楽しいです。
子供をさらっては子供の見る悪夢を実体化させて世界征服を企んでいるキャラが「ハリー・ポッター」
のドラコ役でお馴染みのトム・フェルトンで相変わらず性格の悪そうな役どころに笑ってしまいました。
主人公の女の子もワケありで実は子供の頃さらわれていた。という事実があったりベテランのベビーシッターも優秀すぎて向かうところ敵なしな感じですけど何かカリスマ性があってとてもよかったです。
主人公の女の子は学校で地味すぎて学校でバカにされがちな子でしたが、最終的に誰にも文句を言わせない。みたいな成長するところは万国共通でした。
続編もありそうな終わり方だったので、また来年の同じ時期にパワーアップして戻ってくるのもアリな映画でした。
予告編
