街の笑いもののヒュービーがハロウィンの日に精神病院から脱走した男を捜し街を守ろうとするコメディ。

ヒュービーのハロウィーン

アダム・サンドラーの映画はあまり観ないのですが、久しぶりに見たアダム・サンドラーの映画、くどすぎてイラッとしました。

いい人なんだけどビビりすぎて道を歩けばみんなに追いかけられてからかわれるという可哀そうなkな字の人なのですが、いちいち驚き方がうるさすぎてイヤになるという、アダム・サンドラーの苦手なところが全面い出ていてちょっと引きます。

そんな彼の街に精神病院から逃げ出した殺人犯がやって来たらしいというのと、次々と人が失踪するといういかにもな展開になり、アダム・サンドラーがビビりながらも事件を解決するという話です。

何故かレイ・リオッタにスティーヴ・ブシェミにマヤ・ルドルフにマイケル・チクリスって無駄に演技派な豪華キャスティングの謎。
そして何か知らないけれど隣に越してきたブシェミが狼男の気があって狼化。怪演すぎるブシェミが衝撃でした。

街中を恐怖に陥れる犯人が無理がありすぎるけどコメディなのでOK。
そしてアダム・サンドラーがいつも持ち歩いている魔法瓶(死語)がドラえもんの四次元ポケットなみに何でも出てきてこれだけは面白かったです。

予告編
おまけ
別ポスター
ヒュービーのハロウィーン