ブロンクスを乗っ取ろうとする吸血鬼たちに気が付いた少年たちが町を守るために立ち上がる話です。
いつも言っているなじみの店が何か次々と不動産屋に買い占められて閉店しているんですよね。最近。
そしてブロンクスに見合わない白人が引っ越してきている。という事を発端に街の少年たちが何か様子がおかしいと思って様子をうかがったら、吸血鬼が街の人を殺すところを見てしまったけれど、誰も信じてくれない。
だったら自分たちで町を守ろう、って立ち上がる感じの内容で、これというすごい見せ場はないけれど吸血鬼の生態は一通り押さえてある感じです。
(ニンニク、聖水、太陽の光、鏡に映らないとか)
調味料のニンニクドレッシングで撃退みたいな感じがチープでよかったです。
少年たちに出し抜かれる吸血鬼が見た目と違って、次々やられていく頭の悪さ。
とか街の人たちが立ち上がるのが遅すぎるとか色々B級感溢れるところがあるのですが、子供たちがものすごく影響されている吸血鬼映画が「ブレイド」というところが愛嬌があってティーン向けの吸血鬼映画だなと思いました。
予告編
