奔放にふるまい続けるダンサーのエマの本当の目的とは?というチリ映画。

エマ、愛の罠

キャッチコピーは「きわめて不道徳」。予告を観た感じも美貌を武器にのし上がる感じの話なのかな?と思っていたら全然違う話でした。

離婚のための雇っている女弁護士と寝るし、誰とだって寝る。そして何故か夜に火炎放射器をぶっ放す。エマはいったい何がしたいのか?と思ったらそういう事ですか。みたいなエマの目的はあるのですが、別にそんなことしなくてもいいんじゃないんですか?という獲物行動がさっぱり理解できずにモヤモヤしっぱなし。

エマが計算高く目的のためなら手段を択ばないという感じと、ダンサーという事でちょっとシュールな感じのダンスシーンはよかったです。それにプラチナブロンドのオールバックのおかげか、みなぎるカリスマ性で誰もが虜になるみたいな完璧な美貌。

と、雰囲気は完璧な映画なんですが合う合わないだったら、完全に合わない映画で久しぶりにものすごく長く感じてしまいました。

予告編
おまけ
別ポスター
エマ、愛の罠

エマ、愛の罠

エマ、愛の罠

エマ、愛の罠

エマ、愛の罠