モータウンの創始者ベリー・ゴーディが当時の事を語りまくるドキュメンタリー。
フォードの組み立てラインで働いていたベリー・ゴーディがこれ、音楽業界でも同じことができるんじゃないの?スターを作る工程に見立ててモータウンが作られたというような感じなのですが、才能があるからこそできたんだよなと思いました。
ベリー・ゴーディがものすごく可愛らしいおじいちゃんって感じで一緒に思い出を語るのはすもーキー・ロビンソンでオーディション番組でたびたび出てきてこの人いったい何歳なんだろうと思ったら今年で80歳とは思えない若々しさにビックリ。
初っ端から「Get Ready」が掛かってテンションが上がり有名なあの曲この曲が次々と蘇る嬉しい展開。二人の足しい会話と人種差別やベトナム戦争の時代に突入していきモータウンの理念違反してメッセ維持s-の高い歌が出てきたりしてベリー・ゴーディを悩ますのですが、結果的にそれが大ヒットするんですよね。
それが大好きなマーヴィン・ゲイの「What's Going On」。
「What's Going On」の出来上がる過程が詳細に描かれていて鳥肌もの。ファンには大満足。
スターを作る工場を作ったけれどアーティストは感情のある人間なんだよ。ということでスターも考えがあったりして一回モータウンを離れてまた戻ってくるスティーヴィー・ワンダーとかレーベルが大きく成長すると問題あったけど唯一無二のレーベルだよね。みんな家族だし。みたいなところがやっぱりいい。
そしてモータウンにはなんと社歌があったのですがものすごくダサいところに笑いました。
予告編
おまけ

