余命宣告を受けた化学教師がドラッグを製造するシリーズ第二弾。
シーズン2ではドラッグビジネスはうまく回り始めているけれど色々な歯車が狂い始めてきました。
ウォルターの臨月の奥さんがついに不信感MAXになったりジェシーがいつも以上にやらかしてとんでもない展開に落ちいて行き前作よりも当然パワーアップ。
ドラッグビジネスというより家族や仲間の話が濃い展開でした。
ジェシーが相変わらずピンチになると取り乱して何も考えないで行動するのでイラッとするんですけど、悪い奴ではないから憎むに憎めないという一番厄介なタイプですよ。そんなトラブルメーカーっぷりに拍車がかかりついに家族から勘当。住まい探しを始めるのですがそこで出てきた家の管理人が「ジェシカ・ジョーンズ」でお馴染みのクリスティン・リッターで今回のジェシーのパートのキーマンでした。
ビッチという芸風がこの時から醸し出していて、男に媚びない、何なら手玉にとって手なずけたりするという強気のジェシカ・ジョーンズ像が出来上がっていてテンションが上がりました。
ウォルターもついに奥さんに裏稼業の事は知られていないけれど嘘をついていたことがバレてしまい家を出て行かれたりとにかと災難続き。災難続きなんですけどこの災難がすごい前の話の事が影響していたりして伏線の張り具合が巧みだなと感心しました。
ラストもまさかこの人が次のシーズンに繋がるようなことしでかす?という終わり方でシーズンが気になります。
予告編
