人類が死に絶えた世界で唯一の生き残りと信じて生活している男の元にある日突然少女が現れてという終末映画。

孤独なふりした世界で

「ゲーム・オブ・スローンズ」のティリオン役でお馴染みピーター・ディンクレイジ主演の孤独に生きる男お映画ですよ。

自分が人類唯一の男だと信じて生きている感じのティリオンの日々の生活が、人の家を回って死体や家の掃除を行って過ごしているという孤独に生きているにしても風変わりすぎる生活。
でも、淡々と黙々と毎日同じことを繰り返してとって尊い過ごし方をしているなと思いました。

そんなある日、こんな終末でもキラキラしているエル・ファニングが現れて静かな暮らしが崩れ去るのですが、いつしか自由奔放なエル・ファニングとの共同生活にも慣れて何だかんだ楽しそうに暮らしているティリオンが可愛らしじかったです。

二人の共同生活が何となく微笑ましいと思っていたらある日エル・ファニングの両親が現れて後半、急に戦慄的な雰囲気に。
この後半部分は前半の雰囲気と違いすぎていらないかな?と思いましたが、孤独生きていたと言ってもにんげんやっぱり一人じゃ生きられないというメッセージ性のある内容だったかなと思いました。

エル・ファニングの両親を名乗る二人がポール・ジアマッティとシャルロット・ゲンズブールという妙に豪華なところにもビックリ。

予告編