マーク・ウォールバーグ主演の同名映画をライアン・フィリップでドラマ化。

ザ・シューター/極大射程

大統領暗殺の容疑者として仕立て上げられてしまった凄腕のスナイパーが真相を究明するはなしですが、映画にこんなシーン確かにあったという内容が懐かしかったです。

ベースは大体映画と同じなのでこれドラマにすると相当引き伸ばさないと持たないと思っていたら、家族愛のところで奥さんがなかなか頑張っていました。
そして最初は上司に全然認められていない女FBI捜査官も地道に捜査した結果いつの間にか上司に信頼を得てバリバリ捜査をする感じに昇格して脇では今風に女性キャラが活躍するという展開でした。

主人公の凄腕スナイパーのボブ・リーは最初こそはめられて追われる身になるものの、巨大な陰謀を企てた政府の関係者を次々と危なげなく出し抜いていくので全くスリルがない安定感がいいんだか悪いんだか・・・と言う感じです。
狙撃だけじゃなくて殴り合いとかも普通に強すぎるし、頭も良すぎて誰も叶わな過ぎるんですよね。
でもスナイパーという事で本気で射撃をする時は頭の中の細かな計算がビジュアル化されたりしているところは地味に楽しいです。

主演のライアン・フィリップは童顔でイマイチ使いどころが難しい感じの人ですけど久しぶりに当たり役をもらえてよかったなと思いました。

映画と同じように終わりましたが今度は別の感じで話が広がるようです。

予告編