シンプルなのにいまだに進化し続けているレゴのドキュメンタリー。
実物大のレフ後ハウスを作るドキュメンタリー「LEGO House - Home of the Brick」とはまた違った視点のドキュメンタリーで進化し続けるレゴの姿を描いた内容になっています。
ジェイソン・ベイトマンのナレーションで軽妙に進んでいくのでとても観やすいです。
レゴってシンプルだしファンにも懐が広くて、超マニアな人たちが商品化したいものをコンペで競い合って優勝した人が実際に商品化されるという試み。
そしてレゴに銃がないからファンがカスタマイズできるように銃を作っているけれどレゴの人形の手って独特だからその辺を調整するのが難しいです。という製作者のエピソードとか興味深いエピソードが盛りだくさん。
スターウォーズの新作のカウ秋時には実物大のXウィングを作り上げて子供たちが大喜びとか、色々なパッケージ者がある中ジェットコースターのレゴがあったり、レゴって夢があるなと思いました。
決められたブロックとテーマを渡されて参加者が思い思いに久作り上げてレゴの社員が優勝チームを決める大会もあったりこのドキュメンタリーを観たらレゴをやってみたくなること間違いなし。
なんですけど、意外とレゴって高いんですね。
予告編
