近未来、軍事訓練所で先戦闘習用ロボットが暴走するというSFアクション。

キル・コマンド

訓練のため軍人さんたちが研究施設でAIロボットと戦闘、次第に知恵を付けていく銭湯ロボットに次々と軍人さんたちが殺されていくという・・・
攻撃されたロボットが攻撃方法を学んで同じ戦術で正確に攻撃をしてくるというAIロボットらしさに翻弄される人間たち、AIの反乱もとしてはよくあるタイプでこれといったものはあるかというと微妙なんですよね。地味目で。

「ミッション・インポッシブル フォールアウト」で闇の武器商人役をやったヴァネッサ・カービーが研究所の職員で首にチップを埋め込んでいてロボットを制御できるけど、制御不能になってしまいながらも、ハイテクなのでロボット目線で今ロボットがどこにいるかというのが分かり、それを逆手に反撃みたいなオーソドックスな展開も、ヴァネッサ・カービーはやっぱりいいなと思いました。

とそれだけが良くて内容的にもちょっと古臭くて可もなく不可もなくという仕上がりでした。

予告編
おまけ
別ポスター
キル・コマンド

キル・コマンド