銀行強盗が押し入った銀行の地下で怨霊に遭遇というホラー。

ザ・ボルト -金庫強奪-

銀行強盗meets怨霊。という珍しい組み合わせのホラー映画でしたが全体的に安い感じがして今一つ。

いかにもな感じのお客を装った強盗が銀行に立てこもり軽々と金を強奪したけれど思ったより金額が少なくてお互いの関係がぎくしゃく。
そこに経理部長的なジェームズ・フランコが現れて地下の古い金庫には金があるから人質に手を出さないで。となり強盗たちは地下金庫をこじ開けたら怨霊たちが次々と銀行強盗たちに襲いかかる。という前半と後半でちょっと雰囲気が変わるところはいいのですが、人質を取った割には人質がイマイチ活きていないし、怨霊のビジュアルはいいけれど、イマイチ出番が少なくてもったいなかったです。

ジェームズ・フランコや色々な映画で見かけるメキシコ系俳優のクリフトン・コリンズ・Jrと割と知名度が高い人も出ているけれど、この役この人たちである必要性がある?というような役でした。特にクリフトン・コリンズ・Jr。

怨霊たちは昔、銀行で同じように強盗に入られた際に殺された人たち。という昔話からのオチがやっぱりね。というオチも珍しくもサプライズもなく中途半端な感じで全体的にイマイチでした。

予告編