心に傷を負った高校生二人の青春もの。
橋の上でふさぎ込んで今にも自殺しそうな勢いの女子高生をを偶然通りかかった同級生が声をかけたことがきっけで、一緒に課題をやることになるけれど、同級生の男子高生も子悪露に闇を抱えていたという話です。
最初は拒否反応を示していたエル・ファニングも強引にアプローチしてくるジャスティス・スミスに心を開いていて友達っていいなと思えるようになっていく一方、精神的に問題があり、自殺願望のある彼は次第に心の闇が大きくなっていきお互いの関係も不安定になっていくところが、高校生とは思えない展開で大人びている感じ。
アメリカの高校生も普通にカウンセラーのところに通って色々話をしたり、心に傷を負った者同士が集まって告白するみたいなのが日常にあるんだなと思いました。
そしてエル・ファニングはやっぱり輝いていて、たんなる青春ものじゃないちょっと尖った感じの青春映画という感じでラストも意表を突く展開エル・ファニングにはまっていてもはや負け知らず。
相手役のジャスティス・スミスもどこかで見たことあると思ったらポケモン実写版の子でした。
予告編
おまけ

