出会い系アプリにハマってしまった男の顛末。

画面の向こうの君は

御曹司の青年が映画の主演をすることになったはいいものの、彼女の卒論のために出会い系アプリを試しているうちにどんどん深みにはまっていくというイタリア映画ですが、実話を基にしているそうです。

って割には話が全然分からない。
絶対に気の合う人しかつながらないらしい出会い系アプリで、一人の女性から接触がありのめり込んでいくのは分かるけど、映画の撮影で滞在するホテルのスイートルームの客室係がストーカーチックで部屋に忍び込んだりするというあまり関係ない展開があったり、途中で資金難になって御曹司の主人公に金をせびる監督。とか、出会い系アプリ関係ないじゃんという展開が次々と盛り込まれて話がちぐはぐ。

論文のために出会い系アプリをやらせた彼女も何か浮気している。みたいな感じになって、それ勧めたのあなたでしょ?みたいに思ったりとにかく全体的に意味不明だなと思ったら、映画祭との評判も最低クラスの得点で納得でした。

よかったのはイタリア語だけ。

予告編