友人や妻に裏切られた真面目な男が出張先のメキシコでリベンジしようとするけれど・・・というサスペンス映画。
監督はジョエル・エドガートンの弟ナッシュ・エドガートンですよ。
主演は何度観ても思えられない名前のデヴィッド・オイェロウォ。彼がまじめでいい人すぎるのですが経営者のジョエル・エドガートンにクビにされると知り、しかも妻と浮気していると気が付きどん底。
メキシコの出張でヤケクソ気味に自分の誘拐騒動をでっち上げたら本当に地元の麻薬組織に拉致されたりで本当についていない。というコメディっぽいサスペンスな内容。
豪華キャストが癖のあるキャラクターを演じていてこれは面白かったです。ナッシュ・エドガードン長編2作目みたいですがとてもいいです。
ジョエル・エドガートンと性悪のシャーリーズ・セロンが悪事を働こうとしているさなか、メキシコでも麻薬の運び屋の彼女アマンダ・セイフライドが何も知らずついて来て巻き込まれたくさんの登場人物が出て来るけどみんなそれぞれ関係ないようでいてつながる感じも気持ちがいいです。
特に高圧的な悪女約シャーリズ・セロンの存在感が圧倒的でいてこんなシャーリズ見たことがないってくらい腹黒性悪で楽しいし、やっぱりシャーリズ・セロンってすごいんだなと思いました。
打算的にジョエル・エドガートンと体の関係はあるけど彼がデヴィッド・オイェロウォの妻三ディ・ニュートンと割と本気の関係って知ったらプライドが傷つくも二人の逢引現場に殴りこんでその場を制圧するおっかなさ。
今まで美貌と体と負けず嫌いさで子に地位まで上り詰めてきたというバックボーンが説明がないけど伝わるド迫力でシャーリーズ・セロンの一人勝ちでした。
あと後半登場する殺し屋のシャールト・コプリーもとてもいい。人情味ある元殺し屋って感じで面白いキャラクターで殺しに来たのに逆に守ってあげちゃう感じが一番のお気に入り。
「第9地区」の時はあまり好きじゃなかったけれど、ちょっと変わった映画に出れば出るほど魅力的なっていくという不思議な人です。シャールト・コプリーは。
予告編
おまけ
キャラクターポスター








