スパイコメディアニメの第七弾。
CIAからも見限られ諜報活動が出来なくなってしまい探偵事務所を始めました。
という事で、今回は探偵業でドタバタ劇。
年齢不詳の美熟女大女優からディスクの奪還依頼から始まるシーズン7。
シーズンを重ねるごとに一見くだらないけれど仕上がりとしてはちゃんとしているが売りのこのドラマ。
今回も驚くことにとってもよくできていました。
ちょっとしたことが意外な伏線になったり、1話目のオープニングが最終話の最後に繋がっていたり、映画「サンセット大通り」的なオマージュやハリウッドネタも盛り込みでこれまでになく手が込んでいて面白いです。
レギュラーメンバーのちょっとした卑しい行動がいちいち影響して来たり、過去のシリーズに出てきたアクの強い敵のキャラクターが突然殴りこんできたりで益々盛り上がるところが楽しいです。
普段仲間通しでバカにし合っているけれどいざとなったら助け合って悪口を言い合うというお決まりのパターンも安心して観られて、内容としてもテイストは変わらずに脚本が洗練されていくところがこのシリーズのすごいところだなと思います。
予告編
