スティーヴン・キングの同名映画をリメイク。

ペット・セメタリー

オリジナルは観ていませんが多分展開的には同じ感じの印象。

都会から田舎町に引っ越してきた一家が裏の敷地にあるペットの墓場の先にあるその先の怪しげな聖域に遺体を埋めると死者が蘇るという話です。

娘の可愛がっている猫が車に轢かれて死んでいるところをお隣の爺さんが発見するも、ここに埋葬するといい。と言われおえっとの墓場の先に埋めたら翌日死んだはずの猫が生き返って来た。
デモなんか猫が鳥を生け捕りにしてきたり、ひっかいて来たりで何か様子がおかしい・・・

と思っていたらある日愛しのわが子が事故死。
娘をあきらめきれないお父さんが墓から子供を掘り起し、あの場所に埋めたら見事に生き返った。けれどどんどん邪悪になっていくわが子、知らぬ間に隣の爺さんを血祭りに上げていたりと惨劇っぷりはよいけれど、話の展開としてはややイマイチ。

お母さんが子供の頃からのトラウマを抱えているのですが、このトラウマの辛め型がちょっと強引じゃありませんか?と思ってしまいました。

そしてペット・セメタリーの謎を知る隣の爺さんが無駄にジョン・リスゴーというベテラン。

子役の凶悪な演技はよかったけれど、この映画の本来の大切な人を喪ったというテーマに乗っけると、本当は悲しい話なのにちょっと軽い仕上がりになっていたのが残念でした。

予告編
おまけ
別ポスター
ペット・セメタリー

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